天然木を使ったベッドサイドテーブルは、一点ごとに木目の出方が異なり、同じ製品名でも手元に届くものの表情が少しずつ違います。
合板や樹脂の家具にはない経年変化を楽しめる一方、構造によって組み立ての手間や価格が変わりやすい分野でもあります。
ここでは引き出しの段数や脚の構造でグループを分け、在庫のある10点を紹介します。
一本脚・丸型タイプ(飾り置き向き)
天然木天板の一本脚ベッドサイドテーブル



ベッドサイドテーブル 天然木天板の一本脚ベッドサイドテーブル
¥5,240
楕円形の天板を一本脚で支えるシンプルな構造で、時計や花瓶など軽い小物を飾る用途に向いています。
価格は5,240円です。
天然木脚が支える丸型ベッドサイドテーブル



ベッドサイドテーブル 天然木脚が支える丸型ベッドサイドテーブル
¥4,570
天板の縁が丸く研磨されており、体が触れても角が気にならない安全設計です。
直径40センチ・高さ44センチというコンパクトな丸型で、価格は4,570円と10点の中でもっとも手に取りやすい価格です。
引き出し1〜2段タイプ(日常使いの基本形)
天然木製三段引き出し付きベッドサイドテーブル



ベッドサイドテーブル 天然木製三段引き出し付きベッドサイドテーブル
¥4,310
天板に縁が付いているため、眼鏡や時計を置いても落下しにくい設計です。
三段の引き出しで小物から読みかけの本まで分けて収納でき、価格は4,310円です。
天然木一段引き出し付き収納棚ナイトテーブル




ベッドサイドテーブル 天然木一段引き出し付き収納棚ナイトテーブル
¥10,190
引き出し一段と開放棚二段を組み合わせた三層構造で、直線的なフォルムが特徴です。
価格は10,190円です。
天然木二段引き出し付きベッドサイドテーブル



ベッドサイドテーブル 天然木二段引き出し付きベッドサイドテーブル
¥13,080
二段の引き出しにスライドレールを採用し、くり抜きデザインの取っ手で開閉がスムーズです。
価格は13,080円です。
天然木の温もりが漂う三段引き出し付きベッドサイドテーブル



ベッドサイドテーブル 天然木の温もりが漂う三段引き出し付きベッドサイドテーブル
¥7,480
丸みを帯びた脚部が特徴で、三段の引き出しに就寝前の小物をまとめて整理できます。
価格は7,480円です。
キャスター付き・移動式タイプ
天然木フレーム二段式移動式ベッドサイドテーブル




ベッドサイドテーブル 天然木フレーム二段式移動式ベッドサイドテーブル
¥5,660
四隅にキャスターが付いており、掃除や模様替えのたびに持ち上げる必要がありません。
価格は5,660円です。
天然木キャスター付きベッドサイドワゴンテーブル



ベッドサイドテーブル 天然木キャスター付きベッドサイドワゴンテーブル
¥19,120
三角フレーム構造で耐荷重性に配慮した設計です。
上段の天板にはスロットがあり、タブレット端末や本を立てかけて使えます。
奥行き35.5センチ・幅47センチで、価格は19,120円です。
鍵付き・収納重視タイプ
天然木製ベッドサイドテーブル二段引き出し収納




ベッドサイドテーブル 天然木製ベッドサイドテーブル二段引き出し収納
¥21,180
天然ゴムの木を使ったフレームに、鍵付きの施錠機能と静音レールを備えた二段引き出しを搭載しています。
上段には間接照明が内蔵され、サイズは幅40センチ・奥行き40センチ・高さ55センチです。
価格は21,180円です。
天然木製ベッドサイドテーブル引き出し付き収納棚



ベッドサイドテーブル 天然木製ベッドサイドテーブル 引き出し付き収納棚
¥38,320
上部のオープン棚と下部の引き出しを組み合わせたコンパクト設計で、10点の中でもっとも質感重視の価格帯です。
価格は38,320円です。
設置スペースを測るときの注意点
無垢材は天然木から削り出しているため、同じ商品名でも一点ごとに木目や反りの入り方がわずかに異なります。
設置予定のスペースを測る際は天板の寸法だけでなく、三段・二段など段差のある構造の場合は奥行きが一番深くなる部分を基準に測っておくと、設置後に壁や扉に当たる失敗を防げます。
キャスター付きのタイプは移動させる範囲の床面も含めて確認しておくと安心です。
組み立て工程の違い
一本脚・丸型タイプは脚を1本固定するだけのシンプルな工程で、10分前後で完成します。
二段引き出しタイプは引き出しのレールを側板にねじ止めする工程が中心で、1人でも25分前後かかります。
鍵付きタイプはレールの取り付けに加えて施錠機構の動作確認が必要なため、30分ほど時間に余裕を持っておくと安心です。
お届けは注文確定から1週間〜3週間ほどを見ておくとよいでしょう。
無垢材ならではのお手入れ
木目や質感の経年変化を楽しめるのが無垢材の大きな魅力ですが、湿度や直射日光の影響を受けやすいという特徴もあります。
エアコンの風が直接当たる場所や窓際への設置は避け、定期的に乾いた布で拭くといった手入れを続けると長く使えます。
使用している木材の種類によっても特徴が異なります。
天然ゴムの木を使ったタイプは比較的硬質で傷に強く、鍵付き収納など重量のある構造に向いています。
一般的な天然木タイプは年数を重ねるごとに色味が濃くなっていく経年変化があり、オイルを塗り直す手入れを数年に一度行うと、質感を保ちながら使い続けられます。
在庫が変わりやすい理由
無垢材は同じ商品でも入荷ごとに木目の個体差があるため、仕入れ数そのものが少量ロットに留まることがあります。
好みの木目や色味のものを見つけたら、入荷のタイミングが変わる前に商品ページで在庫を確認しておくと安心です。
構造タイプ別に向いている使い方
一本脚・丸型タイプは天板が小さく軽量な分、花瓶や写真立てなど見せる小物を飾る使い方に向いています。
引き出し1〜2段タイプは収納力と設置面積のバランスが良く、普段使いの基本形として選びやすいタイプです。
キャスター付きタイプは掃除や模様替えのたびに持ち上げる手間がなく、寝室のレイアウトをよく変える方に向いています。
鍵付き・収納重視タイプは貴重品や薬など人目に触れさせたくない物をしまう用途に適しており、間接照明が内蔵されたモデルを選ぶと就寝前の手元の明るさも確保できます。
サイズ選び以外に見ておきたい重さの目安
無垢材は同じ見た目のサイズでも、使っている木材の密度によって重さの感じ方が変わります。
一本脚のコンパクトなタイプは女性でも片手で持ち上げやすい軽さですが、三段引き出しや鍵付きタイプは部材が増える分しっかりとした重さがあり、模様替えの頻度が高い方には不向きな場合があります。
購入前に商品ページの重量表示を確認し、普段どれくらいの頻度で位置を変えるかを想定してから選ぶと、設置後の扱いやすさで後悔しにくくなります。
色味の経年変化を楽しむポイント
無垢材は使い始めてすぐの色味と数年後の色味が大きく異なるのが特徴です。
明るい色の木材ほど日光や空気に触れることで徐々に濃い色へ変化していく傾向があり、同じ部屋に置き続けることでその過程を楽しめます。
日光の当たり方に差があると部分的に色の変化が偏ることがあるため、数か月ごとに設置の向きを少し変えると、色味の差が目立ちにくくなります。
まとめ
- ベッドサイドテーブル無垢は、木目や質感の経年変化を楽しみたい方に向くジャンルで、構造が複雑になるほど価格も上がる傾向があります。
- 一本脚・丸型は飾り置き向き、引き出し1〜2段は日常使い向き、キャスターや鍵付きは機能重視の方に向いています。
- 普段の使い方(飾るだけか、収納量を重視するか)を先に決めてから構造タイプを選ぶと、無駄なく絞り込めます。

















